【100㎠以上たまった内臓脂肪をやっつけよう!】

近年「メタボ」という言葉は、インターネットやテレビなどでもよく見かけると思います。

<メタボ=メタボリックシンドロームとは?>
内臓脂肪がたまる内臓脂肪型肥満に加え、高血圧、高血糖、血中脂質の異常といった動脈硬化の危険因子のうち、2つ以上を重ね持つカラダの状態をいいます。
その診断基準は、下の図になります。
*腹囲の基準は、内臓脂肪面積100㎠以上に相当

<悪者は内臓脂肪だった!>
内臓に脂肪がたまると、脂肪細胞からの悪いホルモンが増えて、良いホルモンが減っていきます。
悪いホルモンが増えると、高血圧・高血糖・血中脂質の異常がみられるようになります。
そして、高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を発症しやすくなります。

<内臓脂肪はつきやすく・とれやすい!>
内臓脂肪は、皮下脂肪よりもつきやすく・とれやすい、といった特徴があります!
運動で特に有効なのが、皆さんご存知「有酸素運動」
5分程度の有酸素運動でも、その積み重ねによって効果がでます!
メタボ予防改善のため「有酸素運動」は必須ですね!

関連記事

PAGE TOP