【カラダを動かすためのエネルギーは足りている?】

こんな事ありませんか?
運動中に途中から急に疲労を感じてしまう・・・
運動中に頭がボーッとしてくる事がある・・・

それは「カラダ(筋肉)を動かすためのエネルギーが不足している」からかもしれません!
仕事終わりに運動する時など、食事を摂ってからかなり時間が経っている場合などは要注意です‼︎

【筋肉を動かすエネルギー源をしっかり取ろう】

筋肉を動かすために必要な主なエネルギー源は『糖質と脂質』です。
タンパク質は、強度の強い運動ではほとんどエネルギーとして働きません。

例① 30〜90秒程度の短い時間の運動(筋トレの1セットくらい)では、主なエネルギー源は体内の糖質(炭水化物)

例② 3分以上の運動(有酸素運動)では、主なエネルギー源は体内の脂質(脂肪)

糖質(炭水化物)と脂質(脂肪)を必要量摂っていないと、筋肉はしっかり動いてくれないのです。
場合によっては筋肉量が減ってしまうことも・・・。

【運動を効果的にするためのポイント】

①食事をしっかり摂った後の時間帯に行う。
②食事をとってから時間が経っている場合は、運動前に炭水化物と脂質を補給する。

大切なのは、空腹状態での運動をなるべく避けるようにする事です!

筋肉量を増やしたい人はもちろん、ダイエットのためにトレーニングしている人でも、必要な糖(炭水化物)と脂質を摂り、しっかり筋肉が動く状態で効果的なトレーニングをしましょう。

栄養不足は、頑張って行っている運動(トレーニング)が逆効果になってしまいますよ!

参考文献:入門運動生理学 杏林書店

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