【平均寿命と健康寿命について②】

/平均寿命と健康寿命の差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。

これは、2010(平成22)年から男女とも、徐々に縮小傾向にあり、2019(令和元)年では男性8.73年、女性12.06年となっています。
【下記画像参照】

データでは「不健康な期間」は以前より縮小されつつありますが、現実的には個人差も大きいはずです。
この「不健康な期間」を少しでも短くしたい! これは誰しもが望むところだと思います。

健康のために何ができるのか? その一つが「運動」であることは間違いありません。
万能ではないのも確かですが、健康に役立つ科学的な根拠がたくさんあります。

運動は「10年後、20年後、30年後の自分への投資」と考えれば、していて損はなし!ですね!

関連記事

PAGE TOP